AOCMF China

AOCMF china courseで、南昌に向かう。


久しぶりの中国、2009年北京でのISAPS course 以来だ。



江西省に位置する、人口約200万の都市の、5つ星ホテルでの開催。
アメニティーは、申し分ない。



真剣に実習に取り組む、参加者たち。
でも・・なんか・・いつものモノとは、違うかんじが・・・・する。




やっぱり。
SYNBONEじゃない。
コピーだ。


しかし、ほんと、どんな隙間にも、入り込んでいるなぁと、感心。
これは、もうすでに、文化とも、いえる。


好ましいとは思わないが、不安定な政情では、仕方のないことなのかもしれない。
国に頼らず、自分で生きてゆくという意思表明と、捉えることもできる。




合間にちょっと、町に出てみる。



3人乗り、ノーヘル、しかも逆走だって、なんのその。




プロパン装着自転車!




モペットみたいなモノが多くて、意外にもすべて電動!





20人超が座れる、巨大な円卓。
真ん中の桃源郷?の周りを、くるくる寿司のようにお皿が回る。


すべて、自分の箸でピックアップ。




ちいさなグラスで、稠酒を呑む。
美味しいのだが、40度近い。


例の如く、かんぺーがとめどなく回ってくる。


翌朝、目が覚めたら、スーツのままだった。


もう、ね。
そういう、呑み方の齢では、ないでしょうに。




返りの上海でのトランジットでも、虹橋空港の第1第2ターミナルの移動があって、
これが、あんがい厄介。



久しぶりに、非言語コミュニケーションを多用した、旅でした。