マインツ

International Society of Pediatric Neurosurgery meetingに参加するために、ドイツ、マインツに行く。


久しぶりのドイツだ。

やはり鉄道(DB)は、外せないだろうということで、フランクフルトから鉄道で移動した。
思ったよりもローカル線で、適当に乗ったら、マインツの北側の路線に入ってしまった。


あれれ、違うな・・・と思っていたら、さらに一駅乗り越し・・・


あわてて降りた駅はエレベーターもなく、スーツケースをひいこら担いで、反対側のプラットホームへ移動した。


おかげで、久しぶりにライン川を眺めるところから、旅が始まった。



学会は脳神経外科医が主体のものだ。
私が普段関わっている疾患は、小児脳神経外科分野のひとつではあるが、
同じ疾患でも立ち位置が異なると、アプローチやアウトカム評価が少し異なる。


子どもを見る視点が父と母とで異なり、そのどちらもが必要であるように
医療における multidisciplinary approach は、重要だと思っているので
こうした学会にちょくちょく顔を出している。



発表のスタイルから検証方法、さらにファッションまでを含めて、異文化が感じられてとても楽しかった。



タクシードライバーが、
「あのよ、マインツはほんとちっさいからね、あそこの上の教会に行ってさ、
それからプラプラっと降りて街中を見たら、2~3時間で終わっちまうよ」
と言っていたが、ほんとうに、そうだった。


でも、小道を入ったところに、ちいさな異文化がたくさん転がっていて、おもしろい。


ドイツと言えば、やはりそのプロダクトのセンスだろう。


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