Seoul Rhinoplasty Forum 2012

Seoul Rhinoplasty Forum に呼ばれて、ソウルに居る。



今回は、韓国の形成外科学会がサポートするものだ。
日本をはじめ、台湾、中国、シンガポール、マレーシア、フィリピンなどに声をかけ、
International faculty を組織して、それぞれから参加を募っている。

無理矢理インターナショナル、という気がしないではないが、
自らをハブとして位置づけようとしているところに、このところの逞しい韓国パワーを感じる。


でも今の韓国の美容外科の平均的レベルは、アジアでトップだと思う。
文化的背景もあると思うが、きわめて優秀な人材が数多く流入したことが大きい。



韓国では、大学勤務医は外勤が許されていないため、
90年代の終わりに、美容外科を志す多くの優秀な医師が大学を退職した。
(日本では、時間制限はあるものの多くの大学で認められている)



友人の Dr. Park も、ソウル国立大学を卒業した秀才だった。
その彼が、関連大学の助教授の職を辞して、開業したのが、およそ10年前だ。


今では、年間700症例の骨切りをする private practice になっている。


彼をはじめ数多くの有能な人材が、美容外科に参入したという背景が、
今の発展の礎になったのかもしれない。



今週は、香港を合わせて6本、話した。
これで一段落する。


でも、英語での講演は・ほんと・準備に・時間が・かかる・・
いささか・くたびれました・ヮ