Music

ブラック・ユーモア

もしかしたら 自分は ブラック・ユーモアがすきなのかもしれない ふっと そう思った そういえば 手術中も けっこう イヤなことをいっているらしい 「このさ 今かけてる糸が外れたら けっこうヤバイね・・・うふ」 「このグラフトさ もし感染したら かなりキ…

Tiny Desk Concert 4

18から いろんなバイクに乗ってきた 1000ccから 80ccまで バイクは どんなエンジンをどう抱えるか が強い個性になる 単発から4気筒(6気筒もあるけどね) クランク角度は? シリンダの置き方は? 縦 横 斜め? ツースト フォースト? ドライブは チェーン…

Tiny Desk Concert 3

H.E.R. がNPR に登場! うっひゃ〜 ちらっと Mary J Blige, George Benson, Prince様, Stevie Wonderが・・ H.E.R. と くれば・・・ カナダの Daniel Ceasar で やっぱり これだわね〜〜

Tiny Desk Concert 2

3人ストリングス娘につづいて ピアノプレイヤー御三家? こちらも よいですわよ

Tiny Desk Concert

アメリカNPR 提供のTiny desk concert この距離感 空気感が ほんとに よいんだわー たのしい楽しい 音楽 ってかんじだよー なかでも おすすめ 3人娘 三女 次女 長女 らしいよ (?!)それにしても 楽器を抱えて歌うって キュートやわ

Robert Glasper 2017

やっぱ、かっこいいわ〜〜! Robert Glasper, DJ Sundance からだ、ひとまわりデカくなってね おまけ The Worst こういうことだと思うよ なにごとも

Till Bronner

暑い夜にはTill Bronner (Germany) Chris Botti (Italy) ほど甘くなくChet Baker (USA) より洗練されてて 白州くらいの、キリッとしたハイボールに、あいます。

はじまりへの旅

よい映画だったよ http://hajimari-tabi.jp/ ロードムービーは、なんか、残るな。イージーライダー、モーターサイクルダイアリーズ アバウトシュミットとか、ダーティ・グランパ、も(・・・ちょっとちがうかな) 古くは、俺たちに明日はない、とか、真夜中の…

Robert Glasper

アイドル、Robert Glasper ! からだ、でか! で、繊細でアグレッシヴエクスペリメンタルすごいぜ。

Joshua and Brad

Blue note にゆく Duoだ オーディエンスも、緊張を強いられる。 しかし、そこは・・・ね。おっさんの本領発揮 うまい酒もつまみも手元にあるし 圧巻の演奏 Joshua の完璧なサックスコントロール Brad の巧みな左手 そこらから紡ぎ出される、デンスな空気がこ…

Miles Davis のカバー

前に紹介したのは、Robert Glasper による、マイルスのカバーアルバム! Milestones なんか、ちょっと凄いことになってる。 最後のにも、Nefertiti のリフが Stevie Wonder のハモニカで絡んでるし・・ かっこいい・・ ジャケットも、バスキアっぽくて、イケ…

Miles, Erykah, Robert Glasper!!

暑い日が、続きます。 そんなときは、よく冷えたペリエと、これ。 とっても涼しくなりますわ〜 エリカのかわいいお下げバージョンも、ぜひ

Rihanna

このところのお気に入り リアーナDiamond が、ぴっつときて、それから。 低音域が、いいんだわ。 それぞれの楽器でも、一番,鳴る音ってあると思うんだけど、それとそれ以外の音のコントラストがいい。

Ben Williams

このところのヘビーローテーション Ben Williams (b) の Coming of age 何気なく iTune store を覗いていたら、ん? という感じで引っかかった。 試聴してみると、なかなかよい。 早速ダウンロードしてみる。 おおーー、とってもよいテイストではないかぃ〜…

黒蜥蜴

黒蜥蜴を観にゆく。 小学校のころ学校の図書館で読んだ、挿絵が怖い明智小五郎シリーズ。 中学のころに文庫本で読んだ、三島由紀夫の一連の小説。 高校のころに憧れた、「面白半分」の文壇の匂い。 抱えていた世界観が、ふわふわと浮き上がってきた。 懐かし…

Metheny Group Unity Band

Metheny-Mehldau 以来のライブだ。 ・・・圧巻だった。 もはやアドリブがとか、リズムがとかじゃない。見たことがない世界が表現されている。 光ったり暗くなったり、大きくなったり歪んだり、遠くなったり包まれたり・・・ たしかにそれを感じる事ができる…

River: The Joni Letters

夏の暑い季節、このアルバムはおすすめかも。 ハンコックのピアノと、当代きってのシンガーたちの競演。ジョニミッチェル、ノラジョーンズ、ティナターナー、コリーヌ・ベイリー・レイ・・ 上質なコットン・シーツに、寝転んだときのような感触。 都会的なサ…

Blad Mehldou

Places で好きになった。 数年前に、Metheny Mehldau で来日したときには、聞きにいった。 2014 Mehliana がすごい。 なんというか、Miles の Bitches brew とか、Hancock の Rock it と同じ香りがする。 オトコの香りだ。 惚れる。

Pianist

このところ、よく聞いているピアニストがいる。 ひとりは、Brad Mehldau で、もうひとりは、Michel Petrucciani だ。 Mehldau は"Places" で好きになり、"Metheny Mehldau"の来日コンサートに行った。 なんとも男臭いところがよい。 力仕事系の汗っぽさがあ…

Robert Glasper

Robert GlasperのBlack Radioかなり、クールだ。 好きな Coltrane のチューンが2曲。 オリジナルの3拍子とは、ずいぶんと雰囲気が違う Afro blueにどきりとしたり なんの違和感もない A love supreme に、びっくりしたり。 cherish the day なんかとも、す…

SATSUKI

Instrument

ベルリンフィルのポスターがすごい。 うつくしく幻想的な室内と思ったら、楽器 musical instrument であった。 人に多くの力をもたらす、音の製作道具。 うつくしい道具の世界 われわれの使う 道具、surgical instrument のパワーも偉大である。 道具礼賛。

声の味

女性のjazz vocal は、ちょっと苦手だった。 大御所のElla Fitzgerald とか Sarah Vaughan は、厚く切りすぎちゃったとらやの羊羹みたいで、 美味しいんだけどもうちょっと薄く切ればよかった〜〜 という感じで敬遠気味だった。 Billie Holiday は油麺という…

アンパンマンマーチ

【作詞】やなせたかし 【作曲】三木たかし そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ 胸の傷がいたんでも なんのために 生まれて なにをして 生きるのか こたえられない なんて そんなのは いやだ! 今を生きる ことで 熱い こころ 燃える だから 君は い…

健在クインシー

あいかわらずの、艶のいいオヤジっぷりに、マイった。 クインシー・ジョーンズ、ソウルボッサ。 懐かしい曲に、新鮮なアレンジが施されているが、その加減が絶妙。 尖りすぎず、ゆるすぎず、詰まりすぎず・・・ よいわ〜。 Q: Soul Bossa Nostraアーティスト…

モードジャズ

ジャズのスタイルに、モードというものがある。 テーマに続くアドリブパートが、(時にテーマも)2-5-1といったコード進行ではなく、基調になるスケールで構成されているのが特徴だ。 このため、なんとも言えない浮遊感というか、自由というか、開放的な空間…

ボーダーレス

Norah Jones の共演アルバムを聴いてたら、他にもいろいろと思い出した。 Sting が当時 cutting edge の 若手 jazz ~ fusion musician と共演していたライブ。 ものすごいメンバーとのギグだ。 もちろんプロモーターも絡んでセッティングしたんだろうけど、…

馴染むノラ

Norah Jones の ....Featuring を聴く。多方面のミュージシャンと競演したチューンのコンピレーションアルバムだ。 よいよ〜。 声が、いろんなタイプの楽曲に馴染む。 あのWillie Nelsonの声にも、棒にパン生地を巻き付けるような感じで、しっとりと馴染む。…

デジタル楽器

先日、フラッとレコード屋によって、古い jazz を数枚大人買いした後、久しぶりに楽器屋を覗いてみた。 オットーリンクやセルマー、デュコフのマウスピースがあって、手に取ってみると、懐かしい。 今でも価格は2万前後だ。 学生時代は、買い換えの時など迷…

Scissorhands

見そびれていた Edward, Scissorhands をDVDで見る。 寓話であり、さまざまな見方ができるので、とても面白い。人が、異質なものに対しかくもステレオタイプな反応をするのか。 あるいは、ある幅の均一性が、どうして安心をもたらすのか。 その一方で、隣人…