Books

増刷フェア

先週の形成外科学会で 克誠堂さんが 増刷お祝いをしてくださった (詳細はこちらから “1万部 - いい表情が顔のすべてだ”) まあ なんと 平積みで 4冊も! ありがたいことです レジのところに アタシの本を2冊も抱えたワカモノが並んでたりするのを見ると・・…

ジョブ理論

なんか、ずれてる・・・ 本質じゃない・・・ どうしてそれが必要なのか・・・ そもそも何がしたいのか・・・ と思うことがあったら、ぜひ、こちらを ニヤニヤして読んでました。おもしろかったです。 ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニ…

1万部

インストラクション・シリーズのうち、マイクロサージェリーとフェイシャルフラクチャーが、またまた増刷になりました!! と出版社から連絡をもらう おおーーそうですか 嬉しい限りですわ〜〜 しかも、今回は、おまけがあって なんと、シリーズ通算、1万部…

帯のヒト

形成外科学会で大阪に居る。 会場で克誠堂のOさんに「センセ〜〜、オビになったんですね!!」と呼び止められ「??オビ・・?????」 え〜〜俺って、こんな感じなんだーと思ってたら、そうじゃなかった。 (あたりまえだ) 今回、出版されたある本に序文…

ライフシフト

ワークシフトのリンダグラッドンの著書。 なかなか、簡単ではない時代になってくるよ〜〜 というのが、わかる。 どのように自由になるか、自由でいられるか、が大事になってきている。 もちろん、心と経済だよ。 おすすめです。

好きなマンガ

マンガは好きだ。中高のころは、週刊誌を買ってたし、友達に借りたマンガを読むのに、ずいぶん夜更かししたものだ。 そのころ好きだった作家と言えば、手塚治虫、大友克洋、内田春菊、白土三平、永島慎二、ジョージ秋山、石森章太郎、諸星大二郎、といったあ…

ワークシフト

連休後半は、本を読んでた。ポチポチッとクリックしてためこんだものが、いくつか。 ワークシフトは、値段と厚さで躊躇してたんだけど、kindle版がセールで599円!だったので、ついぽちっ。 kindle だと厚さを意識しないで読めるし、軽いってこともあって、2…

Kindle

2年ほど、楽天のKobo を使っていた。 購入当時、Kindleと迷ったのだが、世の中があんまりアマゾンになっちゃうのもなぁ、ということでkoboに決めたのだが、やはりどうにもサイトがいただけない。 ドン・キホーテでの買い物みたいで、この年になると、い…

Blue Giant

なつかしい、あの頃を思い出させてくれる。そうだよ、だから、好きになったんだよ・・ ジャズの魅力を、とてもていねいに描いてくれている。よいです。BLUE GIANT(1) (ビッグコミックス)作者: 石塚真一出版社/メーカー: 小学館発売日: 2013/12/04メディア:…

新春

このところは、年のせいか、ますます年末年始の気配を感じなくなっている。子どもの頃の、あのたいへんな大掃除とか、もちつきとかお飾りの準備とか、そういったものが身辺から減っているからかもしれない。それとも、世の中が便利になって、日常がますます…

インストラクション第4弾

インストラクション・シリーズの第4弾が、発売になりました。 去川俊二先生の完全書き下ろし。 しかも、待望のフルカラー! これがあれば、1回の手術での経験値が高くなる。 数回で、独り立ちできる。 たくさんの外科医が、できるようになる。 多くの患者…

マトリックス本

中山書店さんが、大盤振る舞いで作って下さった、革新的教育本。 外科手技を、どうしたら効果的に習得できるのかを、2年近く話し合って、 ようやくたどり着いた結果、完成した教本だ。 手前味噌で恐縮だが、外科教育の一つの方法を示すことができたのではな…

手にリアル

予約していた本が届いた。 私の先生である、クリス・アンダーソンのMAKERS これまでも、Long tail, Free と、時代の変化を的確に捉えた著書があり 繰り返し読んでいる。 頭にイマジネーション、手にリアル。 これしかないだろう。 これが、答えだと思う。 産…

Think simple

香港の往復の機内で読んでいた。 たぶん、ずっとニヤニヤしてたと思う。 CAには、キモチ悪く映ったかもしれない。 強力な本だ。 ぐぐっと、後ろから押してもらった感じ。 そうだよな。 間違いないよな。 よし、大丈夫だ。

荒木センセイ 写真時代からのファン 1枚の写真にも、前後の時間が あつく重なっているところが好きだ。

暗黙知が本に

ふう〜やっと、終わった。 年明けから、ずっとかかり切りだった。 中山書店から、私の本が出る。外科手技における暗黙知の伝承を、目に見える形にしたものだ。以前、ポケモンカードからヒントを得て、アイデアを練っていたが、 なんとか仕上げることができた…

なんのためにするのか

会議に出ていた。 ある行事を、今後はどうしようかという内容だったが、とにかく意見がまとまらない。 「運営する方も、なかなかたいへんなんですよ〜」 「そうですよね、人を集めるのも簡単じゃない」 「ただ、集まった人たちは、比較的満足しているみたい…

税金と寄付

ささやかではあるが、毎年、いくつかの団体に寄付をしている。 先日、寄付先のある団体の事務局の方がいらして、 「長年のご厚意に対し・・・・・で、是非お受け取りください」と言って、 感謝状と盾と記念品を置いていかれた。 ちょっとびっくりしたが、「…

ルーペデビュー

西原理恵子のできるかなV3あいからわずの、スピード感と付帯感情の鋭さと奥行き。 よいわ。 しかし、それにしても書き込みが小さすぎて、老眼には辛い! やはり、雑誌を文庫に落とすのは、無理があるだろうよ。 ただ、やっぱり読みたい。 ということで、ちょ…

禁じ手

ゾンビものは、いかん。 どんなに、ちゃちな設定でも、コワイ。 ずるいと思う。 だって、なんべんでも起き上がってくるんだよ。 絶対に、くたばらないんだよぉ。 T2に出てくる液体金属のターミネーター インビジブルのセバスチャン うぁー、こわい。

ねじ子さんの腰巻

以前、ここで紹介させて頂いたご縁で、(2010-11-14 - いい表情が顔のすべてだ)「ねじ子のヒミツ手技」の帯に私のコメントを載せて下さった。 それにしても、帯というより、腰巻調の艶っぽさだ。 よい装丁。 ピンバッチもおまけに頂きました。 そうだ、次の…

変装

私は、中学生以降、自分を見つめたり、自分を探したりしていない。 ただ、どう見られているかということは、ときどき考える。 20年ほど前に出版された、「スーパー変装計画」という本がそれを教えてくれた。 今は、文庫版で手に入るようだ。いちど変装をし…

人生の画力

愛の悪態とでも言おうか。 真正面から生きる、ということは、こういう事なのかもしれないと思う。 ちいさなつっかかりが、そこいら中に敷き詰めてあり、それが、チクチクと心地よい。 事情を知らないと、わからないことも多い。 (ガロ線、青林堂っててもね…

レオレオニ

子どもたちの間で人気のレオレオニの絵本。私も好きな作家だが、なかでもフレデリック が忘れられない。 フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし作者: レオ・レオニ,谷川俊太郎出版社/メーカー: 好学社発売日: 1969/04/01メディア: 大型本購入: 4人 …

ねじ子のヒミツ手技

なんと、5万部という。 医療現場を考えたときの市場は、およそ医師 28万人、看護師 80万人、合わせて100万ちょっとだ。 そこでの5万部は、驚異的である。 著者の HP によると、現役の若い女性ドクターで、医学生時代から漫画を描いてコミケに参加していたと…

すてぃーぶせんせい

スティーブ・ジョブズ 先生には、長くお世話になっている。 1993年から使い始めた アップル。 はじめはマッキントッシュQuadra 800だった。 (そのあたりは、以前のブログに http://thurly.net/04b0 ) OS7(漢字トーク7)以降、幾多の苦難を乗り越え、よう…

よしゆきせんせい

こちらも、有名な吉行淳之介先生 しばらく前にNHKの朝の連ドラで 「あぐり」をやっていたが、その中に出てくる吉行あぐりとエイスケの子どもにあたる。 もちろん小説家としても有名だが、エッセイ、対談の名手としても知られる。 どの小説にも漂う空気が好き…

かいこうせんせい

いわずとしれた、開高健先生。 やや高めのトーンの大阪弁で、選ばれた涼しげな、でも中身が詰まって重い言葉を、よどみなく繋いでゆく語り口が好きだった。 オーパのシリーズがテレビでも放映されたことがあるので、知っている人も多いだろう。 夏の闇、玉砕…

みうらせんせい

勝手にセンセーと呼ばせて頂いている方が、数名いらっしゃる。 時に教えを請うお方、それが、私にとってのセンセーだが、 そのうちの一人が、みうらじゅんセンセーだ。 みうらセンセーには、たいへんお世話になっている。 その魅力は、私が拙い文章で語るよ…

本の宣伝

なにやらアマゾンとリンクするとのことで、トライアルを兼ねて、小さく拙書の宣伝を。インストラクション・クラニオフェイシャル・サージャリーも、3版と重刷になりました。お買い上げ頂いた方には、厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。姉妹本 …